02サービス
事業資金の調達サポート
創業後の運転資金・設備資金・追加融資を、決算書と資金繰りの説明から組み立てて申請します。法人・個人事業主のどちらも対象です。

対象
こんな方に
- 仕入や人件費の先行で、運転資金が必要になった
- 店舗・設備・車両・システムへの投資を考えている
- 創業融資のあと、追加の融資を受けたい
- 決算書の内容を、金融機関にどう説明すればよいか分からない
- 取引する金融機関を増やして、資金調達の選択肢を持ちたい
- 税務顧問と資金調達を、同じ窓口で相談したい
支援の内容
決算書の数字を、
金融機関の言葉で説明します。
創業後の融資では、これまでの実績(決算書・試算表)と、これからの計画の両方が見られます。数字の説明資料を整えることから始めます。
- 01
現状の診断
決算書・試算表・借入の状況を伺い、申請できる制度と調達できそうな金額の見立てをお伝えします(無料)。
- 02
事業計画書・決算書の説明資料の作成
売上・利益の推移、資金使途、返済原資を、金融機関が確認する順番で整理した資料を作成します。
- 03
資金繰り表の作成
月々の入出金と返済を示す資金繰り表で、借入後の返済が無理なく続くことを示します。
- 04
金融機関と制度の選定
日本政策金融公庫、信用保証協会付き融資、自治体の制度融資、プロパー融資から、状況に合う申込先を選び、必要なら併用を提案します。
- 05
面談対策・同席
想定される質問の整理と模擬面談を行います。同席は一都三県で金融機関の許可が下りた場合に対応します。
- 06
融資後の月次・決算フォロー
グループ会社のSAO税理士法人と連携し、月次の数字の見方、決算、次の資金計画まで続けて相談できます。